スキャルピングとは?
スキャルピングとは簡単に極めて短期間の間での値動きの鞘を抜くトレード手法を指します。
数pipの利益を着実に積み重ねていくことにフォーカスしたトレード方法ですね。
1回のトレードで5pip抜ければ上出来なんじゃないでしょうか。
私の場合は1回で2〜3pipで利益確定することが多いです。
スキャルピング手法で1日t売買した場合、私の1日の売買回数は20回程度です。
スキャルピングで勝つために必要な3つの条件とは?
スキャルピングは他のトレード手法とは違い、売買回転が非常に高いです。
スキャルピングで勝つための条件は
.ポジションを持つタイミング
手仕舞いのタイミング
FX業者の選定
の3つに集約されると思います。
順番に見ていきましょう。
ポジションを持つタイミング
あくまで私の意見ですがスキャルピングトレーダーは、順張りに徹するべきです。
スキャルピングの場合は逆張りはやめたほうが良いです。
逆張りの場合、トレンドの変わり目でポジションを持ってしまうと、一気に損失を被る危険性が極めて高いからです。
下がったら買うというトレード法は、レバレッジを限界まで効かせることが多いスキャルピングでは自殺行為に近いです。
レバレッジ25倍ですと通貨にもよりますが1円動けばおそらくロスカット水準になってしまうでしょう。
今まで積み重ねた利益は一瞬で吹き飛びます。
大抵逆張りしたくなる大きな下落や上昇は、トレンド変わりの初期である場合が大きいので損失が広がることが大きいでず。
トレードで有名なタープ博士も順張りを推奨しています。
短期間でのトレードは順張りの方がはるかに安全だというのが私の出した結論です。
手仕舞いのタイミング
手仕舞いのタイミングは自分でルール化することが重要です。
私の場合は1トレードで5pip抜けたら上出来だと判断し、一度手じまうことにしています。
行けそうであればまたすぐに参入すれば良いだけですから。
通貨によっても違いますが短期間の場合、5pipほど動けば逆に動くことが多い為です。
一定方向に6pip以上動きつずけることは少ないんじゃないです。
一回下げをはさむことがほとんどです。
その下げでまたポジションを持つということが私は多いです。
損切りも重要です。
スキャルピングにおいてひとつのポジションにこだわることは絶対にやってはいけないことです。
私の場合は3pip以上逆に触れたら一度損切りするようにしています。
とにかくレバレッジが高いので、そこだけは徹底してやる必要があります。
損切りできずに10pip動き、そこで損切りすると結構つらいです。
自分で損切りラインを決めて遵守することは重要です。
